HOSHUTARO

設備保全特化型AIエージェント
過去の意を汲み未来を設計

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星取表という
日本の設備保全文化と
AIエージェントという
最新テクノロジーの調和が
生み出す未来

HOSHUTAROは、設備保全計画を「星取表」という日本の製造現場で馴染み深いフォーマットで表現するエージェンティックデザイナーです。

Excelでは限界のある機器台帳ごとの保全履歴の整備、AIによる計画最適化、プラグインによる外部システム連携。保全の根幹を、一つのキャンバスの上で。

Features

HOSHUTAROが提供する4つのコア機能

星取表形式データ編集

あるようでなかった、星取表形式に特化したデータ編集アプリ。保全周期の設計を直感的なグリッドインターフェースで実現します。

JSONデータ管理

設備データをあらゆるシステムにフレンドリーなデータ形式(JSON)で管理。データの可搬性と互換性を最大化し、既存システムとの連携を容易にします。

スタンドアロン設計

セキュリティの不安を解消する、あえてのスタンドアロンアプリ。クラウド依存なし、データは手元に。大切な設備データを自分の管理下に置きます。

AIエージェント支援

設備保全の誰もが望んだAIエージェント「HOSHUTARO」による保全計画支援。保全コストから保全周期の提案まで、AIがあなたの保全設計をサポートします。

Options

ニーズに応じた拡張オプション

01

エージェント
チューニング

HOSHUTAROのAIエージェントを、お客様の設備特性や保全戦略に合わせてカスタマイズ。より精度の高い計画提案を実現します。

02

データ連携

既存のCMMS(Maximo等)や基幹システムとのデータ連携プラグインを開発。データサイロを解消し、統合的な保全管理を実現します。

03

セキュア
カスタマイズ

お客様のセキュリティポリシーに準拠した専用環境の構築。オンプレミスLLMの導入やネットワーク制限下での運用も対応します。

FAQ

よくあるご質問

Q1. アプリはすぐに利用できますか?

現在ダウンロード版でご利用いただけるのは、機器台帳・機器仕様のExcelをローカルでコンバートする機能です。OpenVINO(インテル製PC)またはOllama上のGemma4:E4Bモデルが、Excelの構造を理解してJSONへ変換し、星取表へレンダリングします。変換した内容はそのまま星取表UIで編集でき、導入後の使用感を手元のPCだけでお試しいただけます。

一方で、プライベートクラウドでのLLM配線、大手ベンダーLLMの利用、IBM MaximoのデータベースとのAPI連携は、お客様の環境に合わせたカスタマイズが必要です。これらはカスタマイズサービスとして提供しています。

Q2. ダウンロードできるアプリは何のために存在しますか?

プロジェクトの継続を証明する為に配置しています。アプリは署名無しインストールが可能となっています。リポジトリに配置しているサンプルデータ(json)をアップロードした場合のみ、星取表のUIをご確認頂けます。今後のアップデートでローカルLLMのみパッケージしたアプリを配布する予定です。

Q3. 導入・カスタマイズを検討するには?

問い合わせフォームよりご連絡をお願いします。導入支援は、3カ月〜半年を初期導入期間として定め、初期設定後、実際にご使用いただきながらLLMのチューニングやUIの微調整を行います。初期導入終了後、チューニング期間の延長や、全社展開方法などは、初期導入期間内でお客様と会話しながら調整していきます。

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Windows 10 / 11 対応
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macOS

macOS 12+ 対応
.dmg インストーラー

Coming Soon

Linux

Ubuntu / Fedora 対応
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Coming Soon

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開発チーム

Woody Garage Lab

Development

設備保全の現場経験とソフトウェア開発を融合。現場が本当に必要とするツールを創ります。