設備保全特化型AIエージェント
過去の意を汲み未来を設計
HOSHUTAROは、設備保全計画を「星取表」という日本の製造現場で馴染み深いフォーマットで表現するエージェンティックデザイナーです。
Excelでは限界のある機器台帳ごとの保全履歴の整備、AIによる計画最適化、プラグインによる外部システム連携。保全の根幹を、一つのキャンバスの上で。
HOSHUTAROが提供する4つのコア機能
あるようでなかった、星取表形式に特化したデータ編集アプリ。保全周期の設計を直感的なグリッドインターフェースで実現します。
設備データをあらゆるシステムにフレンドリーなデータ形式(JSON)で管理。データの可搬性と互換性を最大化し、既存システムとの連携を容易にします。
セキュリティの不安を解消する、あえてのスタンドアロンアプリ。クラウド依存なし、データは手元に。大切な設備データを自分の管理下に置きます。
設備保全の誰もが望んだAIエージェント「HOSHUTARO」による保全計画支援。保全コストから保全周期の提案まで、AIがあなたの保全設計をサポートします。
ニーズに応じた拡張オプション
よくあるご質問
現在ダウンロード版でご利用いただけるのは、機器台帳・機器仕様のExcelをローカルでコンバートする機能です。OpenVINO(インテル製PC)またはOllama上のGemma4:E4Bモデルが、Excelの構造を理解してJSONへ変換し、星取表へレンダリングします。変換した内容はそのまま星取表UIで編集でき、導入後の使用感を手元のPCだけでお試しいただけます。
一方で、プライベートクラウドでのLLM配線、大手ベンダーLLMの利用、IBM MaximoのデータベースとのAPI連携は、お客様の環境に合わせたカスタマイズが必要です。これらはカスタマイズサービスとして提供しています。
プロジェクトの継続を証明する為に配置しています。アプリは署名無しインストールが可能となっています。リポジトリに配置しているサンプルデータ(json)をアップロードした場合のみ、星取表のUIをご確認頂けます。今後のアップデートでローカルLLMのみパッケージしたアプリを配布する予定です。
問い合わせフォームよりご連絡をお願いします。導入支援は、3カ月〜半年を初期導入期間として定め、初期設定後、実際にご使用いただきながらLLMのチューニングやUIの微調整を行います。初期導入終了後、チューニング期間の延長や、全社展開方法などは、初期導入期間内でお客様と会話しながら調整していきます。
お使いのプラットフォームに合わせた
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開発要望・導入相談を承ります
HOSHUTAROに関するご質問、機能のご要望、導入のご相談など、お気軽にお問い合わせください。
いただいたフィードバックは開発の優先順位決定に活用させていただきます。
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設備保全とテクノロジーの最前線
EAM/CMMSの選定は経営判断ですが、成否を分けるのはソリューションそのものより、その中を流れる血液——データの設計です。要件定義の落とし穴と、生成AIで素早くプロトタイプを作り業務を回す進め方を解説します。
Read more →設備保全現場の履歴管理とEAMの溝を埋めるアプリ「HOSHUTARO」の開発プレビュー版を公開しました。生成AI連携、ローカルLLM対応、EAMとのAPI連携設計——現場主導のDXを実現する星取表UIの、最初の一歩です。
Read more →開発チーム
Development
設備保全の現場経験とソフトウェア開発を融合。現場が本当に必要とするツールを創ります。